JACOTオフィシャルプログラムin美唄~小学校体育で導入~
美唄市内の保育園等や小学校の全学年で実施!コオーディネーショントレーニング
美唄市で実践しているコオーディネーショントレーニングは、脳科学や認知科学、運動生理学の知見から、NPO法人日本コオーディネーショントレーニング協会(JACOT)理事長の荒木秀夫氏(徳島大学名誉教授)が考案された理論で「身体性(Embodiment)」に基づく運動法です。脳・神経の発達の順番に即して、脳や体幹に刺激を与えることで、運動の学習能力を高めます。体育・スポーツにおける身のこなしや体力の向上はもちろん、楽器の演奏、字の書き方、コミュニケーションなど幅広い人間の行動の能力を高める学習法になります。脳と神経を刺激する総合的な体の動きを楽しむことで、 バランスよく能力を育みます。 「できる・できない」ではなく、やろうとする気持ちを大切 にし「待つ心」で気づきを促す関わりを大切にしています。
今回の映像は、令和7年度に実践した、小学校5年生の授業の様子、そして認定こども園ひまわりでの取り組みを収録しています。さらに、校長先生や担任の先生、園の先生へのインタビューも収録しています。子どもたちの変化や教育現場で実感された効果について、先生方自身が実感された言葉で語ってくださっています。
生涯学習推進計画・市政執行方針・教育行政執行方針で明文化
美唄市では、「第3次美唄市生涯学習推進計画(後期基本計画)」で令和8(2026)年度~令和12(2030)年度までに5年間の計画に乳幼児期から高齢期まで実施していくという内容が盛り込ます。また、市政執行方針では『次代を担う子どもたちの運動能力を育むコオーディネーショントレーニングの指導者派遣や養成を継続し、生涯にわたる心身の健康を支える地域社会の土台を築いてまいります。』を明文化しました。教育行政執行方針では、『専門的な知識や技能を有する外部指導者等を活用したコオーディネーショントレーニングを推進してまいります。』を明文化しました。
令和8年度 市政執行方針
令和8年度 教育行政執行方針
動画で使用しているボール教材「にこまるボール」の詳細はこちら
