3.受講者の感想

受講者の感想

ドキドキワクワクできるような指導
 だれにでも、楽しく運動ができる!!
このことが実感できたセミナーでした。私も講師の先生方のように運動する方がドキドキワクワクできるような指導ができるようになりたいです。まずは、はじめの一歩からですね!!

「お父さんキモイ」と言われてショック…
 正直、驚きの連続でした。講義中のお話しや事例、そして映像の中の子供達のイキイキとした表情。どれを取っても新鮮に感じました。また実技も自然と夢中になって楽しんでいる自分がおり、大人で楽しめるものなら、子どもはその2倍、3倍楽しめるのでは?と感じる内容でした。帰宅し、くの字・Sの字を我が子たちにやらせてみましたが、「お父さんキモイ」と言われショック…。もう少し鏡の前で練習して再チャレンジしたいと思います。

「苦手」が「楽しい」に変わる体育
 効果については伺っていたが、実際に自分が体験することで体の動かし方が変わっていく事を実感できた。筋肉痛も今まで感じた事のない部位にまでおよんだ。どれだけ体幹を使わずに運動していたかが分かり、子ども達に指導していけば「苦手」が「楽しい」に変わる体育ができるのではないかと思った。

人との触れ合い、助け合い、協力する大切さ
 ちょっとした刺激により、身のこなしがかわることに自ら体験し、感動しています。どちらかというと体を動かすことは苦手な方なのですが、楽しく参加することが出来ました。きっとこれが普段COTを体験している子どもたちと同じ気持ちなのだなと思いました。集団で協力して行う活動が多く、人との触れ合い、助け合い、協力する大切さを改めて感じました。

ダブルダッチが簡単に入ることができて感動!
  学ぶ会の時もそうでしたが、「とても楽しかったです」の一言につきます。ダブルダッチもあんなに簡単に入る事ができて感動しました!コオーディネーションは脳科学的な要素も含まれていると教本を通して学びました。難しい内容だなとは思いましたが、現代の子どもたちの現状を裏付けるような結果や、それをどうしたら良いか、そのために何をやったら良いか、それはコオーディネーションだ、ということが明確化されていたように思います。

心と体の身のこなし
できる事、勝つ事の大切さばかり大人は求めて教えていく様な気がして、反省です。大切なのは、チャレンジ、協力性、アイディアなど生きるために必要な、心と体の身のこなし方だと分かりました。

情熱が集まると足し算ではなく掛け算に
 参加されていた受講者の方々の情熱に圧倒された。情熱のある方が集まると、単純な足し算ではなく、掛け算のように会自体がの熱がどんどん増していったように感じました。

コーディネーションとコオーディネーション
 今まで部活で取り入れていた「コーディネーション」と「コオーディネーション」って何が違うの?という疑問から 参加しました。似ているようで全然違いました。1番の魅力は、新しいことを身につけさせるのではなく、もともと持っている能力を引き出してあげられることだと思いました。そして何より楽しく運動しているだけなのに、子どもが自発的に考えることや創造することを自然と促せるところが素晴らしいと感じました。

≪ライセンスセミナー≫
1.開催趣旨・実績
2.セミナーの内容
4.28年度ブロンズセミナー日程