プログラム&講師スタッフ

年間プログラム予定

SPRING
6〜7月
COT & タグラグビー
体力・コーディネーション能力測定
SUMMER
8月
夏合宿
親子COT
AUTAMUN
9〜12月
COT & 陸上競技
親子deスポーツ栄養学
親子de自分のからだを知ろう
キャップハンディ体験(車椅子バスケットボール)
WINTER
2010年1〜3月
COT & ソフトバレーボール
体力・コーディネーション能力測定

※上記日程は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください

学年別でクラス分けをしています。時間は以下のとおりです。
「ななまる」クラス(1~3年生)金…15:15~16:45/土…12:45~14:15
「じゃこ丸」クラス(3~6年生)金…16:15~17:45/土…13:45~15:15
→無料体験会のお申込み(PDF)

講師紹介 … 一流の講師スタッフが君をサポート

●タグラグビー
 
川合レオ
元ラグビー日本代表
玉川大学非常勤講師
ブロンズライセンス
狐塚賢一郎
駿河台大学准教授
NPO法人JACOT准講師
シルバーライセンス受講中
 
●コーディネーション
 
ハラルド・ポルスター
順天堂大学講師
一橋大学講師
NPO法人JACOT公認講師
小田 俊一
順天堂大学講師
NPO法人JACOT公認講師
シルバーライセンス
 
●バレーボール
 
蔦宗浩二
順天堂大学准教授
男子バレーボール部監督
杉山明美
ソウル五輪バレーボール日本代表
NPO法人JACOT理事
NPO法人JACOT公認講師
シルバーライセンス
 
●陸上競技
 
青木和浩
順天堂大学准教授
NPO法人JACOT理事
中丸信吾
三段跳び
順天堂大学講師
 
●マネージャー
元安陽一
早稲田大学大学院
NPO法人JACOT准講師
シルバーライセンス受講中
菅野美津枝
NPO法人JACOT事務局長
NPO法人ライジェ理事長
高橋美紗江
NPO法人JACOT准講師
日本工学院八王子専門学校
非常勤講師

コーディネーション道場・指導の心得

JACOTコーディネーション道場では、子ども達ひとりひとりの可能性を最大限引き出すために、「PATROL」を心がけます。

『PATROL』しましょう

●Process:「結果ではなく、経過を重視しましょう」
結果を評価するのではなく、経過を重視しましょう。どんな結果であろうとも、結果にいたるまでの努力や行動があったはずです。いい結果が出た時も悪い結果が出たときも、プレイヤーと一緒に原因を考えてみましょう。

●Acknowledgment:「承認しましょう」
プレイヤーの意志を尊重し、その行動や言動を承認することが重要です。自らの存在を認められることが、プレイヤーにとって大きな励みとなるのです。

●Together:「一緒に楽しみ、一緒に考えましょう」
何よりも指導者自身が楽しくなければ、プレイヤーも楽しくありません。プレイヤーとともにスポーツを一緒に楽しみましょう。

●Respect:「尊敬しましょう、尊重しましょう」
年齢、性別に関係なく、すべての人を尊敬する気持ちを持ちましょう。10人いれば10人の個が存在します。プレイヤーの個性を尊重しましょう。

●Observation:「よく観察しましょう」
プレイヤーをよく観察しましょう。体調は万全か、悩み事はないだろうか。見ていなければわかりません。「見られている」ことでプレイヤーは安心するのです。

●Listening:「話をよく聴きましょう」
自分が話すより、プレイヤーの話を聞く時間を多く取るように心がけましょう。指導者が「なってほしいプレイヤー」ではなく、プレイヤー自身が「なりたい」自分を意識し、気づかせるためには、プレイヤー自身にたくさん話す機会を作ってあげましょう。

引用:(財)日本体育協会「21世紀のスポーツ指導者-望ましいスポーツ指導者とは-」(PDF)